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試乗車の試乗方法



 試乗車の試乗は自由にする事が出来るのですが、試乗のタイミングによって今後の商
 談ペースが変わってきたりもします。安易な試乗をするのではなく、計画的な試乗をする
 事により良い車選びと商談を進める事ができます。

 1.試乗は購入の意思を強くする
   ディーラーなど自動車販売店にとっては、お客様が試乗されると言う事は商談の最
   終戦を意味し、ここで一気に商談をまとめようと思っています。と言う事は、営業マン
   もかなり熱意を上げて接客してくる可能性もあり、1つの試乗にかなりの時間を費や
   してしまう可能性が大きいです。1日がかりで2〜3台の試乗が限度だと思って、せ
   めて検討車種を2〜3台に絞った上で試乗に行きましょう。

 2.こちらから試乗をお願いする意味
   はっきり言いますと、営業マンから試乗を提案されるのは営業マンの作戦です。試
   乗をさせて購入後のドライブイメージの気持ちを高め、舞い上がって高揚した気持
   ちの心理を利用して上手く商談を進める為の方法です。それを逆にこちらから試乗
   をお願いする事により、相手の営業マンの意表を突き、営業マンの商談イメージの
   気持ちを高める事により、こちらのペースに持って行く事が可能です。

 3.乗り比べで自分のペースをつかめる
   他社で競合車種の見積りを出す事より、競合車種の試乗をする方が、営業マンにと
   ってかなり緊迫したプレッシャーをかける事が出来ます。しかも2台での乗り比べに
   なると、他社の車か当社の車のどちらかを購入する意思を見せる事が出来ますの
   で、かなりこちらの有利なペースになるかもしれません。



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