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| HOME > 相見積りについての注意点 相見積りについての注意点 値引き交渉を上手く進行させる為や、他店との値引き比較の為に相見積りをする事 はよくあると思います。ただ、相見積りをする場合はいくつかの注意点があります。 最近のディーラーでは値段提示の証拠として、見積りではなく「覚書」としてある程度 値段を提示して、それ以上の値引きは口頭での約束がほとんどです。やはりどこの ディーラーでも、お客様が条件の良い見積書を持って、他店での値引き交渉の為の アイテムとして使用される事を考慮した防止策でもあります。 しかし、実はこの防止策は相見積もりの防止策だけではありません。同系列のディ ーラー同士で相見積もりになった場合に、こちらの店舗の値段を明かさない為の防 止策でもあります。同メーカーの同系列店舗同士でも成績の競争があり、成績によ って大元のメーカーからの評価もあります。同系列のディーラー店舗でも店長が違い ますから、少しでも多く我が店舗の実績を上げようと無理をした値引きをする事もあ ります。しかし時として、無理をした値引きが同系列のディーラー他店へ知られるとマ ズイ事になる場合もあります。 同系列のディーラー同士では、同士討ちの無いように、表向きに「値引きはこの範 囲まで!」のような暗黙の了解規定のようなものがあり、規定を超えたような値引き をしている店舗が有った場合、他店から「やりすぎですよ!」のような注意連絡が入 ったりする事があります。もし注意連絡があった場合には、それ以上の値引きが期 待出来なくなります。同系列ディーラーで比較している事のアピールをしていなくても 、何かしらの原因でバレる可能性も十分にあります。 出来る事なら、店舗や営業マンの雰囲気を比べる程度の相見積りに留め、同系他 店同士での値引きの相見積もりを避け、見積りをしてもらう店舗を1店に絞り、担当 の営業マンや販売店を安心させて値引き交渉に専念する方が絶対に良い結果が出 ると思いますよ〜。 但し、中古車販売店で新古車を購入検討する場合には全く関係がありませんので、 中古車販売店同士でジャンジャン相見積りしちゃいましょう〜。 新車購入・新古車購入 攻略ガイド (HOMEへ戻る) |
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